MIDI提供:煉獄庭園

『ピンクの戦士・メタナイト?!』
+第3話+



私がやってきた場所、それは陛下が魔物をダウンロードしているというあの部屋だ。
「陛下様・・・じゃありませんね。いや別に。本日はどういったご用件で?」
カスタマサービスがそう言うとフームが答えた
「あのね!カービィとメタナイト卿を元に戻す道具を出して欲しいの!!!」
するとブンが言った
「姉ちゃん・・・まさかその方法ってこれ???」
「そうよ。なんか問題あるの?」
カスタマサービス・・・信用出来るわけないが、まあ、もうこれに頼るしかないな・・・。
するとカスタマサービスが言った
「あるのはあるのですが・・・代金の方は?」
「あるわよ!デデデの付けで!!!」
・・・あとでどうなっても知らんからな
「それではダウンロード開始♪」
そして出てきたものは・・・
魔獣『キッタリハッタリ』だ。するとフームが言った
「ちょっとぉ!!!これって男の子と女の子に分ける魔獣なんじゃないの???」
「ご安心を。あれから改造して性格を反転させるものに作り変えたのですよ」
カスタマサービスがそういうと、ブンが言った
「なんか嘘っぽいな〜だいたいこんなときに限ってタイミング良すぎなんだよね〜」
「まあそう言わずに。ためせば分かりますよ」
「それじゃキッタリハッタリ!カービィとメタナイト卿をお願い!!!」
「ぽよ〜♪」
やれやれ、これでついに元の私に戻れるんだな・・・
すると・・・いきなりキッタリハッタリが暴走した
「うわっ!!!」
「何!!?」



「・・・・・・」
私は目を覚ました。まさかと思って鏡の方に向かった
「・・・戻っていない」
まだカービィの姿だった。すると・・・
「な!何よこれ〜〜〜!!?」
フームの声がしたので振り返った。
するとそこには・・・・・・私の姿をしたフームがいた。
しかも・・・
「ぽよ???」
フームの姿をしたカービィも。
どうやらキッタリハッタリは私とカービィでなく、カービィとフームを変えてしまったみたいだ。
するとブンが笑った
「わははは!姉ちゃん!メタナイト卿の姿よく似合ってるぞ〜!!!」
「何よ!笑わないでよ!ってキッタリハッタリがいないわ!!!」
「探すぞ!!!」
そんなわけで皆で探しに行った。



+続く+




+++++
≪後書き≫
・・・。何でこんな事になったんだ???
フームが巻き込まれるなんて予想もしなかったのに(自分が言うな
しかも私ってばあんまりカビアニ詳しくないような・・・
“陛下が魔物をダウンロードしている部屋”って・・・何か名称あったような???
あとツッコミ(自分でつっこむのも微妙ですが)。ふむたんの『カービィとメタナイト卿を元に戻す道具を出 して欲しいの』って・・・
ドラ○もんかよ!!?(爆
魔獣キッタリハッタリ(名前あってたよね?)、別に設定で出してしまった・・・
CBCに謝りに行くか(笑
ええと、いつ終わるか分からない(爆)この駄目小説、次回もお楽しみに!!!

+++++

★管理人のコメント★
スミマセン!!ゴメンナサイです!!!(><。。
更新遅れすぎで本当に申し訳ありませんっ!
・・・もう・・・はい・・・最高ですね・・・(何
これは正に予想外の展開、ふむ姉さんが巻き込まれるなんて(^^;)
これからも面白いことになりそうですなvv
また続きをお待ちしておりますvv

あすか様、小説投稿有難う御座いました♪♪

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