MIDI提供:煉獄庭園

『ピンクの戦士・メタナイト?!』
+第4話+



そんなわけで私たちはキッタリハッタリを捜し始めた。
「まったくもー!なんで私までまきこまれなきゃいけないのよー!!!」
フームが怒ったようにそう言った。
「ぽよ〜♪ぽ〜よ〜♪♪♪」
「カービィは気楽だな〜。まあおれも知ったこっちゃないけどね」
楽しそうなカービィに対して、ブンが言った。
その時・・・
「静かに!」
キッタリハッタリが橋の先に隠れているのに気づいた。
向こうの様子からしてこちらには気づいてないみたいだ。
するとフームが言った。
「どうする?どうにかして説得しないと・・・」

橋の先にはキッタリハッタリがいる。
そこに私とカービィとフームがやってくる。
キッタリハッタリはそれに気づいた。
そしてカービィの格好をした私が言った。
「いい加減、元に戻してもらいたいものだな」
そしてフームの格好をしたカービィも言う。
「ぽよーぽよー」
最後に私の格好をしたフーム。
「そうよ!!!元に戻してよ!」
キッタリハッタリは3人の外見と声(口調)のあまりの違いさに混乱する。
「貴方たちねー!こーんな仮面をかぶったかわいい声の乙女なんて考えられないでしょう!?
これ以上頭おかしくなりたくなかったらさっさと戻してよね!」
確かにフームの言うとおりだな・・・と私は思う。
そしてようやくキッタリハッタリは元に戻してくれることに・・・。
やれやれ、今度こそ戻れるんだな・・・。
そして・・・


5分後、キッタリハッタリは要件を済ませて城へ向かっている。
「・・・あれはなんぞい?」
「さあ?なんでゲスかね?」
「ってこっちに向かってくるぞい!!!」
「わ〜〜〜〜!でゲス!!!」
デデデとエスカルゴンの周りが光った。


そして私はというと気がついたら部屋にいた。
あのことがまるで夢だったような感じだった。
多分後の2人も同じだろう。
とりあえず部屋を出た。
すると、城の中で陛下とエスカルゴンが何やらもめていた。
しかし何か様子が変だ。私は2人に向かっていく。
「陛下、エスカルゴン、一体何が」
するとそこにいたエスカルゴンが言った。
「え!?メタナイト、なんで元に戻ってるぞい!?」
「・・・ぞい?」
するとデデデが言う。
「陛下がせこいやり方するからでゲス!」
「・・・ゲス?」
どうやら陛下とエスカルゴンの心が入れ替わってりるみたいだ。
「メタナイト!わしを助けるぞい!」
「・・・私たちを散々ひどい目に合わせていまさら何を言うんですか?」
そう言って私は部屋に戻る。
「そ、そんなぁーーーー!」
陛下とエスカルゴンが叫んだ。


+終わり+



+++++
≪後書き≫
やっと終わったよ、まったく(笑
というかキッタリハッタリの説得の仕方がなんか意味分からないですね;;;
それから何かフームが毒舌だったし(殴
というか最後の落ちがこれですか!?かわいそうですね、陛下様とエスカルゴン殿・・・。
それではこんなおかしな小説を最後まで読んでくれた方、感謝します。
+++++

★管理人のコメント★
ついに完結しましたねぇ・・・vvv
僕は最後の終わり方が気に入りましたよ〜♪(何
見捨てられる陛下と閣下の運命やいかに!(違
メタナイト卿の姿のフームさん・・・見てみたいです・・・vv(ぉ

あすか様、小説投稿有難う御座いました!!

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